写真は米国カリフォルニア(California)州で開かれたロサンゼルスオートショー(Los Angeles Auto Show)に出展されたトヨタ自動車(Toyota Motor)のハイブリッドSUV「ハイランダー」ですが、これはただのSUV「ハイランダー」ではなく、高齢者用車両なんです。しかも、あの川島氏率いる東北大学加齢医学研究所の神経科学者のグループとトヨタとのこラボレイションなんです。2015-2020年までの実用化を目指すそうです。
川島隆太教授と言えば、任天堂の人気ソフト「脳を鍛える大人のDSトレーニング」、脳トレの監修で知られる東北大学の教授ですが、川島教授によると、この次世代自動車には「ドライバーの脳の動きや自律反射神経、注意力その他の肉体的・精神的を監視する装備」が搭載される。
集中力の低下を感知した場合には、警告音などの手段でドライバーに危険の可能性を警告したり、エアコンをコントロールして運転者の脳を活性化するとのことですからすごいですね〜。さすがトヨタ、目の付け所が素晴らしいです。
日産自動車(Nissan Motor)も川島教授に高齢者向け自動車の共同開発を申し入れているが、現段階では何も決定していないとのことです。トヨタの後塵を拝することなく頑張ってほしいですね。
ランド クルーザー200情報ナビ
2008年03月02日
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